Nanae Ikeda

▼スピーカー
聞き手:鈴木 隆平(役員)
話し手:池田 奈々恵(スタッフ)

ONE FOR ONEは「一人一人個々を尊重してくれる」

鈴木:では、インタビューをはじめます。よろしくお願いします。

池田:よろしくお願いします。

鈴木:まだ入社してから一週間ではありますが
まずはじめに池田さんが現在任されている仕事内容を教えてもらっていいですか?

池田:はい、現在はWebコンテンツの制作、ライティングを任せてもらっています。

鈴木:なるほど。
実際にもうLP(ランディングページ)の制作もしてるもんね。ライティングも上手だと思います。
次に「1週間実際に仕事をしてみて」どうですか?まだ短い期間だから答えにくいかもしれないけど。

池田:楽しいです!(即答)

鈴木:即答!笑ちなみに何が楽しいですか?

池田:とにかく一通り仕事を任せてもらえるような所が楽しいですね。
それと「新人だからできない」というような決めつけがないです。

鈴木:なるほど。

池田:自分でやってみてからのフィードバックがとにかく自分自身の勉強になります。
自分が作ったり考えたもののフィードバックをしてもらえることで更に分かることもありますね。

フィードバックに関して本当に徹底している会社なので
嬉しさと不安がありつつ楽しくお仕事をさせてもらえてます。
後は新人にしては大きな仕事を任せてもらえます。
私は未経験なので未経験にしては大きい仕事を任せてもらっていると思います。

鈴木:確かにライティングは初体験だろうし、デザインも学校で習った程度だもんね。

池田:そうなんですよ。
ライティングを初めて任された時は少し頭が痛くなるくらい考えて作成しました(笑)

鈴木:大変そうだったもんね(笑)
でも本当にライティングも上手だと思いますよ。

池田:ありがとうございます。
楽しく伸び伸びお仕事をさせてもらってます。

鈴木:楽しいのは何より!意識がずれないようフィードバックは必要で
それを不安ながらも楽しんでもらえてる姿勢は素晴らしいと思いますよ。
では、鈴木を前にして言いにくいかもしれないですが、広瀬(社長)、鈴木(役員)、平林(スタッフ)、
本間(スタッフ)、栗原先生(顧問)の最初の印象と今までの期間一緒にいてどう感じているか教えてください。

鈴木:まずは広瀬の第一印象を教えてください。

池田:広瀬さんの印象は真面目で、無口、厳しそうな印象があり少し怖かったですね。

鈴木:働きだしてからはどんな印象になりました?ギャップはありました?

池田:ギャップがすごかったです(笑)
私が感じた印象と真逆でした!よく話される方だなぁって思いました。
とても丁寧で気さくで笑顔が多い方ですね。あとは変顔をよくされてますね(笑)

鈴木:社長すぐ変顔するし、得意だから(笑)

池田:はい(笑)それと質問しやすい空気感を持っていただいてると思います。

鈴木:あ、そう?珍しいね。
えみちゃん(平林)とかは入社したばかりの時は社長には質問しにくい。って言ってたけどね。
質問しにくい雰囲気じゃないって言ってきた人は初めてですよ。

池田:そうなんですか?(笑)意外です。

鈴木:はい。まぁでも質問したいことを質問できてるのはいいね。
それで次は私の初めて会った時の印象と一緒に働いてみての印象を教えてもらっていいですか?

池田:直感でいうとなんですけどまっすぐな人、信用できるような人ですね。
だけど根拠はないです(笑)

鈴木:直感だから根拠はなかったんだろうね(笑)
それじゃあ一緒に働いてみてどうですか?

池田:私の直感が当たっていたと思いました。
(鈴木さんは)自分をしっかり持っていて、ぶれない、すごく怖く見えますけど(笑)

鈴木:(笑)

池田:冷静、気さくな人、(OFOのメンバーの中で)一番周りに気を使ってる人、周りに目を向けている人という印象ですね。
広瀬さんほどの印象のギャップはなかったです。

鈴木:なんだか、ありがとうございます(笑)
続いて平林の初めて会った時の印象と一緒に働いてみての印象を教えてもらっていいですか?

池田:(平林)えみりさんは(学校の)ランチ交流会で
会って少し話している時点でフィーリングが合いそうだと思いました!

鈴木:へー、どの辺が合いそうだと思いました?

池田:なんて言っていいのか難しいんですが
お母さんというか。優しい雰囲気が漂っていたというか(笑)

鈴木:まぁ実際にお母さんだからね(笑)
優しい雰囲気っていうのはわかるよ。それで実際に働いてみてどうでしょう?

池田:すごく謙虚だなって思いました。決して上から教えるのではなくて
わからないことを一緒に考えてくれる人ですね。
一緒に考えてくれるからこそ変な距離感がうまれずに良いですしとても助かってます。

鈴木:えみり優しいからね。
二人で毎日ランチしてるから女性同士仲が良いのは良いです。

次に本間の印象を教えてもらっていいですか?

池田:(本間)コウジさんとはそんなに関わってないです(笑)

鈴木:まぁ(笑)そうなんだけど印象だから(笑)

池田:そうですねぇ。第一印象はスポーツ青年、爽やか、年下には見えないですかね。
あとは営業の成績が良さそうだなと思いました。
あ!あと人の心を掴むのがうまそう!(笑)

鈴木:確かに高校球児だったしね!
実際に過去の営業で実績もってるし今も営業してもらってるしね(笑)
一緒に過ごしてみてどうですか?

池田:とにかく笑顔が溢れてる!(笑)ですかね(笑)あとは「NOがない」と思いました。

鈴木:「NOがない」なんてそんなところあったんだ?

池田:ありました!
この前(会社のイベントで行った)高尾山でご飯を食べてる時にありましたよ!

鈴木:そう?そうだったかなぁ。

池田:はい、コウジさんお腹いっぱいで「苦しい」って言ってたのに
広瀬さんに渡された食べ物をNOと言わずに「苦しい」って言いながら食べてました。
上からみたいな言い方になりますが頑張り屋さんな印象です。

鈴木:言われてみればそんなことあったような(笑)

池田:頑張って食べてましたよ!(笑)
最初にお会いした時の印象とギャップはとくになくて優しくて、爽やかで、笑顔が素敵な人です。
しっかりとした営業マン!って感じですね(笑)
月のはじめにだらだらしていたとしても月末に一気に数字を持ってくる人!って感じがします!

鈴木:彼はなんだかんだ世渡り上手だからね(笑)
最後に栗さん(栗原さん)印象を教えてもらっても良いですか?
入社の前に面接のような形で会った以来だけど。何かあれば。

池田:全然お会いしていないですがはじめてお会いしてお話しさせていただいて
占い師さんみたいだと思いました。私が誰にも話していないようなことを見透かされていましたね。

鈴木:そういう人だからね。すごい人。栗さんが言ったことは実際に当たっていた?

池田:当たっていました。というよりも「自分がそういう人間だったんだ」って思いました。
栗原さんのお陰で自分がわかったというか。

鈴木:なるほど。
ウチに入るメリットの一つで栗さんと話せるっていうのはとてもメリットになると思います。
色々ご経験されていて頭もすごく良い方だからね。あとめちゃくちゃ優しい(笑)

良い意味でプレッシャーがかかる

では、続いて。
『ONE FOR ONEの面白い所』を教えてもらっていいですか?

池田:少数精鋭なので一人の力量が重要だなと思いました。
良い意味でプレッシャーがかかる所が面白いですね。あとは皆さんの人柄が良い所ですね(笑)

鈴木:ありがとうございます(笑)実際に働いてみて楽しいですか?

池田:楽しいですよ!皆さんに本当に良くしていただいてます。
ありがとうございます。

鈴木:いえいえ!次に仕事をやってみて『仕事の楽しい所』を教えてください。
過去の仕事でもOFOでの仕事でも良いです。

池田:前提として過去は仕事って楽しいって感覚でやってきてなかったですね。
「仕事=やらなければいけないもの」でした。

今は自分が好きなことを仕事にさせてもらえてるって思います。
例えば写真を撮ったりだとか、サイトのデザインをするなどは
お洋服をコーディネートするように楽しくお仕事させてもらえてます。

コーディネートと同じでサイトのデザインは構成を考えるのが楽しいです。
自分が作りたいものをイメージして形にできることが何より楽しいですね。

自分がプライベートで楽しい!と思うことが仕事でもできてることが楽しいですね。

鈴木:それはよかったです!
確かに「仕事=生きていくために必要」これは間違いないからね。
その中でも楽しさとか達成感とか感じながら働いていけたらいいですよね。

では、楽しいことを聞いたので逆に『仕事の難しい所』を教えてもらってもいいですか?

池田:難しい所。うーん、「直感じゃいけない」所ですかね。

鈴木:「直感じゃいけない」とは?

池田:うーんと、、、ぱっと見の印象で「あ!これ可愛いからこれにする!」というもので今までやってこれました。
ですがONE FOR ONEではそれでは通用しません。
「あれ?なんでこれ可愛いんだろう?」と今までとは違う視点で考えないといけない。
今までみたいな直感でやっていったとしたら「完成しない」「仕事にならない」「お金(給料)をもらえる自分にならない」と思いました。

鈴木:ウチに入って色々感じてもらえてるみたいで嬉しいです。
プライドが邪魔してしまったり客観的に自分を見直したりすることが難しいと思うけど
しっかり仕事をこなせてると思いますよ。

じゃあ次に『ONE FOR ONEで学べた事』があったら何でも良いので教えてもらってもいいですか?

池田:はい。先ほど言ったことと少し重複してしまいますが「深く考える」ことですかね。
私が入社した日に鈴木さんに質問された内容が私の今の基礎になっています。
難しい問いに対して今までは「なんとなく」こなしていた部分がそれではいけないと実感しました。
本当に今まで考えていなかったことなので自分の考えが浅かったと思いました。

鈴木:なんだかありがとうございます(笑)
難しい問いに一生懸命取り組む姿素晴らしいと思いますよ。

池田:こちらこそありがとうございます!
例えばバナーを作成する時も鈴木さんに言われたことが私の基本になりました。
「これでいいや!」と決めつけないことを念頭において作成してます。
自分が決めつけてしまうと偏ったものしか作れないので自分で決めつけないようにしてますね。

鈴木:ライティングもそうだけどバナーもサイトも本当によく考えられてると思います。
では、最後にこれから来るであろう未来の後輩の皆さんに一言ください!

池田:んー・・・。難しいですね(笑)んー・・・。そうですね。
ONE FOR ONEは「一人一人個々を尊重してくれる」「大事にしてくれる会社」だと思います。
「自分を成長させたい!」って思う人には本当に合っている会社だと思います。
自ら考えて動く力がつくと思います。

鈴木:まだ短い期間にも関わらずありがとうございました!
OFOは池田さんがいうように「自分を成長させたい!」だとか
「今まで自分のことを認めてくれる人がいなかった」人ほど向いてると思います。
仕事もプライベートも楽しんでいけるような環境をご用意してお待ちしてます。

以上でインタビュー終了です。
ありがとうございました。

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