Emiri Hirabayashi

▼スピーカー
聞き手:鈴木 隆平(役員)
話し手:平林 絵美里(スタッフ)

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鈴木:まずはじめに仕事内容を教えてください。

平林:私の仕事内容は「サイトのデザイン」を中心とした仕事をさせてもらってます。

鈴木:「デザインを中心」というと具体的には?

平林:サイトのラフを広瀬さん(社長)や鈴木さん(役員)にもらって、そのラフをもとにデザインとコーディングを行ってます。あとは、Web広告で使うバナーの作成は一任させてもらってます。

鈴木:バナー作るのうまいもんね(笑)

平林:はい、なぜかお二人にはその点をよく褒めてもらってます(笑)
あとは、たまにアイディアを求められるのでアイディアを一緒に考えたりしてますね。

鈴木:そうだね。いつもクリエイティブなアイディアを出してもらってありがとう!
では、続いて。
『ONE FOR ONEの面白い所』を教えてもらっていいですか?

平林:面白いところ…。うーん。

鈴木:なんでもいいよ(笑)

平林:そうですね。広瀬さんと鈴木さんが面白いです(笑)

鈴木:いつもふざけてるもんね(笑)

平林:お二人にはよく笑わされてます(笑)
あとは月末会に美味しいご飯や遊びに連れて行ってもらえて楽しいです。

鈴木:あー、この前は三人で鎌倉に行ったね。社長の車で!
それ以外は基本ボーリングしてるね(笑)

平林:はい、とっても楽しかったです!また行きたいですね。

鈴木:だね!行きましょう!
…他に聞いてもなさそうなので、次に『仕事の楽しい所』を教えてください。

平林:楽しい所ですか…。難しいですね。

鈴木:いやいや。ほら、なにかあるでしょう。

平林:うーん、しいて言えば少しずつ仕事ができるようになっていくことが楽しいです。

鈴木:あー。昨日できなかったことが今日にはできることとか?

平林:そうですね。もちろんまだまだできないことばかりですが、
それでも少しずつ成長できてると実感できます。

鈴木:それは楽しいよね。
でも入社した時と比較しても今のほうが断然仕事ができるようになってると思いますよ。

平林:ありがとうございます。

鈴木:はい!では、逆に『仕事の難しい所』を教えてもらってもいいですか?

平林:難しい所ですか。役員のお二人との感覚のすり合わせに苦労しますね。

鈴木:それは悩まず出てきたね(笑)
確かに自分の「我を出さずに仕事すること」って最初は難しいよね。

平林:そうですね。
様々な案件を扱わせてもらっているので、あえて自分の個性を活かさないようにすることが難しいです。

鈴木:個性強いから個性出しちゃうしね(笑)

平林:すみません。(笑)

鈴木:まぁでも最初はとにかく競合の真似をして自分の個性は要らないね。
競合だって多額な投資をしてサイトを作ってるから良いところを真似することは大事です。

平林:はい、それをお二人から教えていただいて学びました。

鈴木:OK!じゃあ次に『ONE FOR ONEで学べた事』があったら教えてもらってもいいですか?

平林:学べたこと…。

鈴木:難しい?ほら。あるでしょう。アレアレ。

平林:あー。社会人としての厳しさや礼儀を学びました(笑)

鈴木:そこの所、本当にできない子だったもんね(笑)

平林:今でも怪しいところはありますが、社会人として自分はこれでいいのかって恥ずかしくなりました。

鈴木:そうだね。でもその分、本気で付き合ってくれる人が今までいなかったってことだと思うよ。

平林:そうですね。お二人が本気で私に接してくれているんだなってわかります。
あ、あとは、自分で仕事を進めないといけないので、手探りなことが多いです。
それによって、自分自身の成長に繋がりました。

鈴木:確かに、成長できる環境ではあるね。お任せできることはなんでも任せちゃうからね。

平林:そうですね。でも、それで何度もお二人にはご迷惑をおかけして。。。

鈴木:いやいや、迷惑なんて思わないでいいですよ。
一生懸命仕事をしてもらえて嬉しいです。いつもありがとね。

平林:いえいえ…。

鈴木:しんみりしちゃうから最後!(笑)
なにかその他言いたいことがあれば一言ください!

平林:そうですね。私には小さい子供がいるので、勤務時間の待遇をかなりしてもらえてます。
子供が突然熱を出してしまったり、子供の風邪が自分にうつって結構お休みしてしまったり…。

鈴木:それは仕方ないよね。
こちらは少しでもストレスなく仕事してもらいたいって思ってるから気にしないでいいよ。

平林:ありがとうございます。お陰さまでとっても助かってます。
あとは、私のことだけではなく、私の子供のことまで気遣ってくれたり
私の誕生日会をしてくれたことがうれしいです。

鈴木:喜んでもらえてなにより!
小さいお子さんがいると大変なことばかりだろうからね。誕生日会は年に一度しかないからパーッとね!

平林:ありがとうございます。

鈴木:はい!以上でインタビュー終了です。
ありがとうございました。

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